2026.10.12 みのる養豚

十和田バラ焼きのタレは青森みのる養豚がおすすめ!作り方も【B級グルメ】

十和田バラ焼き タレ

十和田バラ焼きのタレは、醤油にニンニクやショウガ、りんごなどの材料を配合した甘辛いタレのことです。

 

青森県十和田市にあるみのる養豚で製造しているタレは、十和田市産のにんにくを使っており、風味豊かでおすすめです。今回は、青森県のB級グルメ・十和田バラ焼きの作り方やタレについて詳しくご紹介します。

 

十和田バラ焼きのタレとは?青森で人気のB級グルメ

十和田バラ焼きのタレとは、青森県十和田市を代表するご当地グルメに使う甘辛い醤油ベースのタレのことです。以下のような材料が使われており、製造元によって風味の違いが楽しめます。

 

・醤油
・砂糖
・にんにく
・ショウガ
・りんご

 

このタレを炒めた薄切りの牛バラ肉、または豚バラ肉と大量の玉ねぎにからめて仕上げます。タレの濃厚な味わいがお肉の旨味と玉ねぎの甘みにマッチし、ごはんが進む一品です。

 

十和田のバラ焼きは、第9回のB-1グランプリで優勝したこともあり、その美味しさと家庭でも作れる手軽さが注目され続けています。

 

みのる養豚の十和田バラ焼きのタレとは?

十和田ガーリックポークやあおもりキミと米ポークなどのブランド豚を生産するみのる養豚では、十和田のバラ焼きに使える「ガリパワーたれ」を販売しています。青森県民におなじみのスタミナ源たれを製造している上北農産加工株式会社との共同開発商品です。

 

「地元の食材を生かして、安心でおいしい食事をお届けしたい」という想いのもと誕生しました。十和田市産のにんにく・小麦・大豆を使用し、にんにくの風味が食欲をそそり、豚肉のうまみを引き立てる味わいに仕上げています。本場・青森の味を家庭の食卓やアウトドアで手軽に堪能できる万能調味料です。

 

タレを使った十和田バラ焼きの作り方

みのる養豚のタレを使えば、ご家庭で本場の十和田バラ焼きが簡単に作れます。レシピをご紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

・材料 2~3人分

 

ガリパワーたれ 1本(310g入りのうち100g前後が目安。ご家庭で調整してください。)
薄切り牛バラ肉(豚バラ肉) 250g
玉ねぎ中2個 400g

 

①油を引いたフライパンに1cm幅に切った玉ねぎを入れ、弱火から中火で7~8分、ふたをしてしんなりさせる。
②しんなりした玉ねぎの上に食べやすく切ったお肉をかぶらないように広げ、タレの使用量の2/3を回しかけ、中火で3分間ふたをする。
③お肉に火が通ったら、ふたを外して、強めの火で水気を飛ばしながら炒める。
④仕上げに残りのタレをかけて炒める。
⑤完成したら皿に盛り、白ごまや万能ねぎを散らす。

十和田バラ焼きのお肉にもこだわるなら

十和田バラ焼き タレ3

「タレだけでなく、使うお肉にもこだわりたい」「もっと手軽に十和田バラ焼きを食べたい」そんな方には、みのる養豚のブランド豚・十和田ガーリックポークを使ったバラ焼き用味付け肉が便利です。

 

地下300メートルから汲み上げた奥入瀬川の良質の天然水とにんにく粉末を配合した飼料を食べ、ストレスフリーな環境で育つ十和田ガーリックポークは、臭みが少なく、イノシン酸やビタミンB1などの旨味成分が多いのが特徴です。

 

また、バラ焼き用味付け肉はガリパワーたれですでに味付けされているので、調理中にタレをどのくらい使えば本場の味になるのか、悩まないで済むことも魅力です。

 

400g入りと600g入りの2種類からお選びいただけます。ご家庭ではもちろん、「アウトドアでのBBQ用に持っていきたい」という方にもとても便利です。

 

十和田バラ焼きでスタミナをつけよう!

十和田バラ焼き タレ4

十和田バラ焼きのタレやみのる養豚のタレを使った十和田バラ焼きの作り方をご紹介しました。青森のソウルフードである十和田バラ焼きは、青森県十和田市産のにんにくを使用したみのる養豚のタレを使うことで簡単に本場の味が楽しめます。

 

とくにバラ焼き用味付け肉は手軽に作れるので、時短メニューや夕食のメニューを探している方にもおすすめです。ガリパワーたれが余ったら、ポークソテー、野菜炒め、焼肉など万能調味料として使えるのでぜひお試しください。

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