ブランド豚は普通の豚肉より美味しい?【人気!日本のブランド豚一覧】
「日本にはどんなブランド豚があるのか知りたい」「普通の豚肉より美味しいの?」など、ブランド豚について疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。青森県十和田市にあるみのる養豚から、日本で人気のブランド豚一覧と気になる味わいについて詳しくご紹介します。
日本のブランド豚一覧|東京・青森など各地のブランド豚肉を紹介
味の好みは人によっていろいろ。自分の好みに合った味わいの豚を選べることがブランド豚の魅力のひとつです。日本各地の品種・飼料・環境などに工夫を重ね、肉質や脂の風味などに特徴を持たせているブランド豚をご紹介していきましょう。
また、以下の品種と味わいの比較一覧もご参考ください。
- 【青森 十和田ガーリックポーク】 臭みのない濃厚な旨味。とろけるような上質の脂の甘みが特徴。
- 【茨城 常陸の輝き】 やわらかで赤身にサシが入っている。ほのかな甘みや香りを楽しめる。
- 【東京 TOKYO X】 サシが多く、やわらかでジューシーな肉質。甘みとなめらかな舌触りが特徴。
- 【香川 オリーブ夢豚】 ジューシーであっさりした脂身が楽しめる。甘みと旨みが豊か。
- 【鹿児島 かごしま黒豚】 やわらかく歯切れのよい肉質。さっぱりとした脂が特徴。
- 【沖縄 沖縄アグー豚】 濃厚でジューシーな肉質。甘い脂身のとろけるような食感が楽しめる。

青森 十和田ガーリックポーク
青森県のブランド豚といえば、みのる養豚の自社ブランド・十和田ガーリックポークです。
青森県十和田市のにんにく粉末を配合した餌を食べて育つ十和田ガーリックポークは、プロが厳しく審査する食の品評会「料理王国100選2024」に入選実績がある豚肉でもあります。
抗菌作用のあるにんにくを食べて育った豚は、旨味やコクが深く、臭みを抑えた柔らかい味わいが特徴です。
茨城 常陸の輝き
常陸の輝きは、茨城県が約7年の歳月をかけて開発し、2018年にお目見えしたブランド豚です。赤身肉の脂肪の割合が高いデュロック種系統豚・ローズD-1を父豚として交配・生産する三元豚です。
柔らかさと旨味を兼ね備えた霜降り肉であることが特徴で、しっとりと上質でやわらかな食感を堪能できます。
東京 TOKYO X
トウキョウXは、東京都が7年の歳月をかけて開発したブランド豚です。北京黒豚・バークシャー種・デュロック種の3品種の豚をクロスさせ、それぞれの品種の良いところを併せ持つように改良されてきました。
サシの多い柔らかな肉質で、オレイン酸が豊富に含まれた良質の脂肪を味わえます。豚肉の臭みも少なく、甘い香りとなめらかな舌触りが特徴です。
香川 オリーブ夢豚
オリーブ夢豚は、年間3,500頭ほどしか出荷されない貴重なブランド豚です。イギリスから導入したバークシャー種から開発した香川県ブランドの讃岐夢豚にオリーブ飼料を与えて育てます。
オリーブを食べることで、果糖(フルクトース)が多く含まれるため甘みの強い豚肉になることが特徴です。豚肉特有の臭みが抑えられるとともに、さっぱりとした脂を味わえます。
鹿児島 かごしま黒豚
かごしま黒豚は、約400年前に島津18代藩主・島津家久によって琉球から鹿児島に移入された黒豚がルーツです。その後、イギリスから導入したバークシャー種との交配によってかごしま黒豚のブランドが確立されていきます。
肥育後期にさつまいもを添加した餌を60日以上食べることも、かごしま黒豚となる基準です。さつまいもを食べることで脂肪の質がよくなり、柔らかで歯切れがよく、旨味の強い豚肉へと育ちます。
沖縄 沖縄アグー豚
沖縄アグー豚は沖縄固有の在来豚です。約600年前に中国から導入された豚が起源となっています。脂肪融点が低く、口の中でとろけるような食感とほのかな甘みを持つ霜降り肉であることが特徴です。
オレイン酸を始めとする一価不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、風味豊かな味わいが楽しめます。
一度は味わいたい!「あおもりキミと米ポーク」とは
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日本で人気のブランド豚と気になる味わいについてご紹介しました。青森県十和田市にあるみのる養豚では、「十和田ガーリックポーク」の他に、とうもろこしと米を食べて育つ「あおもりキミと米ポーク」というブランド豚も生産しています。専任のスタッフが1頭1頭に気遣い、ストレスフリーな環境ですこやかに育った豚です。
キミとは、青森弁でとうもろこしのことをいいます。とうもろこし由来のこくのある甘みとお米由来のさっぱりとした旨味がバランスよく調和し、軽やかでとろけるような滑らかな食感が特徴です。
「あおもりキミと米ポーク」や「十和田ガーリックポーク」を一度味わってみたいという方は、みのる養豚の通販ショップをご覧になってはいかがでしょうか。

